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女優が肉好きなのは、痩せて美しさを保つため?

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テレビでタレントさんの話を聞いていると、お肉が好きで好きでたまらないと公言する女優が多い気がしませんか?

吉高由里子さん、北川景子さんが有名ですね。

肉好きな芸能人をあげているサイトを見つけましたよ。(https://bi-diekko-chan.com/diet/diet-food/11308/ 参照)

因みにこのサイトでは、肉を食べて痩せる方法も紹介しています。

15キロやせた肉ダイエット。。。「肉ダイエット」の方法はいくつかあるようです。

そうは言われても、生き物、特に哺乳類を殺して食べることには、どうしても抵抗がある私。

実際、美しい女優やモデルの方の中にも、ヴィーガンベジタリアンが存在するようです。

肉を食べなくても美しい人はいるし、肉を食べないボディビルダーもいる、それは事実です。

肉食は、美容と健康に、そんなにいいのか。

肉を食べないで美しさを保つにはどうしたらいいのか、考察してみたいと思います。

 

肉を食べるメリット

叶姉妹の言葉から引用すると、

お肉はダイエットに欠かせない基礎代謝をアップさせる脂肪燃焼効果があり、 たんぱく質、コラーゲンを摂取し新しい細胞の活性化につながる大切なビタミン類も豊富

 

肉ダイエットの理論だけいただいて、自分なりに応用しようかなと思っております。

「お肉のアミノ酸代謝アップのため」なんですね。

肉ダイエット推奨者の説明をまとめると、

 

肉を食べない人は、たんぱく質が足りないのか

タンパク質の必要量は、女性の場合、成長期には55グラム、大人になったら50グラムだそうです。 (厚生労働省が定めている「日本人の食事摂取基準」参照)

50グラム、取れていればいいのね・・・

植物性プロテイン15g 150CCのローファットミルク

デイリーバイオ 100%のリンゴジュース

ブランチ 五枚切のパン一枚 バター 卵一個 カフェオレ

おやつ シュークリームとコーヒーブラック 飲むヨーグルト

夕飯 玄米半合(75g) 味噌汁 塩ゆでかぼちゃ 納豆 梅干し ぬか漬け

まあ、なんて質素な食事・・・

さて、この質素な食事で、たんぱく質はどれくらい摂れているのか、ですが。

ざっと計算すると、59.3グラムも摂ってました。

一方、肉を150~200g食べることを推奨する肉ダイエット。

肉のたんぱく質量は、100gの肉で20g前後です。

200gのお肉を、毎日摂ると、それだけでもたんぱく質は十分取れていそうな感じです。

たんぱく質を過剰に摂ると、どうなるか知ってる?

たんぱく質の過剰分は尿に排泄されるので、腎臓に負担がかかり腎機能障害を起こす場合がある。

腎臓に負担がかかり腎機能障害を起こす場合がある

ぎょぎょぎょーー!

細かいことを言うと、アミノ酸スコアについても語らなければいけないのかな。

アミノ酸スコアが高いのは肉なんですが、玄米や納豆でたんぱく質を摂っても、肉食に劣るということはないようですよ。

ほかの栄養素のバランスも考え合わせながら、いろんな食品の中から好きなものを選ぶのがベストな選択なようですね。

肉に含まれる栄養素

食欲抑制の効果のあるチロシン

これは、お肉に限らず、豆や魚、乳製品など、たんぱく質には含まれている非必須アミノ酸、なんと、果物やきのこ、タケノコにも入っているそうです。

十分にたんぱく質を摂っていれば、不足する心配はなさそうですね。

※※耳寄り情報高野豆腐のお味噌汁がお勧めです。

脂肪燃焼を高めるL-カルニチン

これは、マトン100gに200mg以上含まれるようです。 北海道民は、マトンをよく食べるけど、本州ではあまり食べないですよね。

ほかの、豚肉や牛肉は、この3分の1程度、鶏肉に至っては7分の1、

牛乳や卵は、ほとんど含まれていません。

痩せたいと思う人は、L-カルニチンサプリメントで摂ったほうがいいみたいです

ライフプラスの製品では、ハートフォーミュラゴールドフォーミュラに75mg、ブレインフォーミュラに100mg含まれていました。

マルチビタミンであるゴールドフォーミュラは3100円、ダイエットを助けることを目的にしたサプリメントです。(ヴィーガンの方にも安心)

ビタミンB群

ビタミンB群は、糖質や脂質の代謝には欠かせないビタミン。体重を減らしたい人は、不足しないようにしたいです。

つまり、不足すると、糖質や脂質がエネルギーに変わることができず体脂肪として蓄積されやすくなります。

そこで、ビタミンB群が多く含まれている豚肉を食べましょうというんですね。

豚肉に含まれているビタミンには、エネルギーの代謝を促すビタミンB1、皮膚や粘膜の生成を促すビタミンB2、筋肉や血液の生成を助けるビタミンB6などがあります。 その中でも、ビタミンB1の含有量は最も多く、豚肉100gを食べるだけで一食分に必要な摂取量を十分に摂ることができます。栄養価の高いウナギや牛肉よりも豊富に含まれており、夏バテ防止や疲労回復にもおすすめの食品です。 (株式会社 やまとダイニング https://www.matsuzaka-steak.com/nikurikata/meat/007459.php 参照)

ビタミンB1は、成人女子で、一日に1mgが必要です。

その必要量は、ひれ肉のような油の少ない部位を選んで100グラム食べると十分に取れます。因みに、豚バラですと、200g位必要です。

お肉を食べない人は、ビタミンB1が不足している可能性があります。仮に、あなたが大食漢で、玄米と納豆を多めに食べても、やはり不足しそうです。

わたしは、デイリーバイオで、毎日3mgのビタミンB1を摂っているので安心です。

因みに、さっき紹介した3100円のゴールドフォーミュラには、4mgも入っています。

そんなに摂って大丈夫なの?

ビタミンの中で、過剰摂取に気を付けなければいけないのは、 B6、葉酸ナイアシンです。

B6は、手足のしびれや痛み、神経障害、腎臓結石を引き起こす可能性があります。葉酸は、発熱、じんましん、呼吸障害などが生じることも。ナイアシンは、かゆみやヒリヒリする感じなどの皮膚の炎症や、顔の赤み、ほてり、消化不良などの消化器系障害や肝臓障害などの影響を与えることがあります。これらのビタミンは、過剰摂取の心配から、厚生労働省が定めている摂取量に上限量が設定されています (栄養士さんの書いた記事 https://www.alicey.jp/article/48691 参照)

ビタミン群の働きと、不足したときの弊害についても、こちらのサイトに詳しく書かれていますので、参考にしてください。